格安SIMと大手キャリアの違い




格安SIMと大手キャリアの違い

格安SIMと大手キャリアの違い格安SIMを提供するMVNOと、
大手キャリアには、様々な相違点
があります。

大手キャリアは、基地局などの設備を持つ通信事業者です。
MVNOは、自社で基地局などの設備や回線網を持っていません。
大手キャリアから回線網の一部を借りることで、
通信事業を行います。

大手キャリアでは、通信品質の向上のため様々な設備の増設や、
維持を行っています。よって、これらの費用がかかっています。
MVNOは設備を持たないので、設備投資の費用はかかりません。
また、大手キャリアは自社のショップを持っていますが、
MVNOはショップを持たず、ネットなどで受け付けています。
設備投資やサービスなどのコストを抑えられることで、
MVNOは大手キャリアよりも低価格を実現できるのです。

このように、大手キャリアとMVNOの大きな違いは、
提供される通信サービスの価格です。

サービスの低価格を実現するためのもう一つの理由として、
通信料と通信速度の制限が挙げられます。
格安SIMでは、一ヶ月に利用できるデータ量に応じた
料金プランが、細かく設けられている場合が多いです。
また、データ通信の速度が、
大手キャリアに比べて低く抑えられている場合もあります。
使えるデータ量を少なくし、速度を遅くすることで、
サービスの値段を下げることができている
のです。

よって、大手キャリアはデータ通信量、通信速度に制限が少なく、
MVNOの格安SIMでは、制限がある場合が多い、となります。




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